ENTERTAINMENT TECHNOLOGY

ENTERTAINMENT TECHNOLOGY

放送・映像・ゲーム・音声・IPのテクノロジー支援

ENTERTAINMENT TECHNOLOGY

コンテンツの現場に、技術を。

放送・映像・ゲームなど、コンテンツ制作の現場を理解し、AIとソフトウェアで、制作工程とコンテンツ表現を進化させます。放送規格や制作ワークフローを踏まえ、企画・技術検証から実装・運用まで一貫して支援します。

WHY QUINTIA

コンテンツの現場を理解した、実装まで伴走する技術支援

放送局向けシステム開発やDX支援で培った知見を起点に、映像・音声・ゲームなど、コンテンツ制作の現場に合わせた技術導入を支援します。特に放送領域では、制作・編成・配信・アーカイブのワークフローを踏まえ、ARIB標準やIPTVフォーラムが策定する仕様などに配慮した実装にも対応します。

01

放送・コンテンツ現場への理解

02

AI・ソフトウェアの実装力

03

企画から運用までの一貫支援

FEATURED PROJECTS

実績・取り組み

実名の導入実績に加え、ゲーム・音声領域の事業・技術の取り組みをご紹介します。

音声解析・番組演出

日本テレビ『モノマネMONSTER』 歌声モノマネ採点AI

課題
歌声がどれだけ本人に似ているかを、番組内で伝わる客観的な指標として提示することが求められました。
対応
クインティアが保有する音声解析エンジンを活用し、歌い出しやテンポの違いを補正しながら、声質、しゃくり、ビブラート、抑揚などを総合的に解析しました。既存エンジンを活かし、約1ヶ月で構築しました。
成果
番組収録で実際に使用され、審査員による採点とあわせてAIスコアが提示されました。

ゲーム・IP活用

日本発ゲームIPの価値最大化を支援するAI事業

課題
日本発ゲームIPを海外展開する際、翻訳・移植・品質保証からマーケティングまで複数工程を効率よく進める必要がありました。
対応
AIを活用した翻訳・ローカライズ、移植支援、品質保証(QA)、監修、マーケティング支援を組み合わせ、Steamなどのグローバルプラットフォーム展開を支援します。
提供価値
ストア最適化、販促素材の制作、レビュー分析、コミュニティ運営まで一貫して支援し、ゲームIPの継続的な価値向上とグローバル展開につなげます。

EOCSの賛助会員として、コンテンツの健全な制作・流通に配慮した事業運営を進めています。

音声・ボイステック

ボイステック(音声表現解析)

目指すこと
演技や歌唱に含まれる発音、アクセント、抑揚、声質などの表現を解析し、音声制作や多言語展開に活用します。
提供技術
音声表現解析、音声合成、音源分離・話者識別などを組み合わせ、声色や感情表現に配慮した多言語音声制作を支援します。音声合成については、本人および権利者の許諾を前提に活用します。
活用領域
ドラマ、アニメ、ゲーム、ナレーションなどの制作現場で、芝居表現の分析、キャスティング・育成支援、多言語吹き替え、ボイス制作への活用を目指します。

SERVICES

支援領域

放送・メディア、コンテンツ制作、ゲーム・IP活用の現場に合わせて、技術の導入と運用を支援します。

放送・メディア

番組制作、配信、アーカイブなど放送現場のワークフローに合わせたDXを支援します。

コンテンツ制作

映像・音声・ライブ制作の現場で、音声表現解析など制作工程と表現を支える技術を実装します。

ゲーム・IP活用

AIを活用した翻訳・ローカライズ、移植支援、品質保証、マーケティング支援を組み合わせ、ゲームIPの価値最大化とグローバル展開を支援します。

TECHNOLOGIES / CAPABILITIES

技術・ケイパビリティ

制作・配信・IP活用の課題に合わせて、AIとソフトウェアの技術を組み合わせます。

字幕・音声・メタデータ

文字起こし、字幕生成、音声解析、メタデータ付与を組み合わせ、素材の検索・整理・再利用を支援します。

映像編集・コンテンツ生成

編集工程のアシストやハイライト生成、AI VTuber・バーチャルヒューマンなど新しい表現を支援します。

配信基盤・制作ワークフロー

放送・映像配信の基盤と制作工程を整理し、安定運用と素材の再利用を支援します。

ゲーム移植・ローカライズ・QA

翻訳・ローカライズ、移植支援、品質保証を組み合わせ、ゲームIPの展開を支援します。

ボイステック(音声表現解析)

演技・歌唱・発音・声質などの音声表現をAIで解析し、声優・ナレーションの育成・評価や制作現場での活用を支援します。

AIエージェント・業務自動化

生成AIやAIエージェントを活用し、制作・業務の定型作業や情報整理を支援します。

USE CASES

活用シナリオ

放送・映像・ゲーム領域における代表的な活用シナリオをご紹介します。

01

放送局向け 制作ワークフロー・素材活用

課題
制作、編成、素材管理、メタデータ、アーカイブ、再利用に関わる複数の工程を整理し、番組を作り・管理する仕組みを改善したい。
アプローチ
放送規格や制作フローを確認し、制作・編成業務と素材管理、メタデータ、アーカイブを組み合わせて段階的に設計します。
期待できる効果
制作、編成、素材管理、メタデータ、アーカイブ、再利用の業務とシステムを整理し、属人化の軽減、運用負荷の削減、素材の再利用性向上につなげます。
02

映像配信事業者向け ライブ・VOD配信基盤

課題
多様な映像コンテンツを安定して届けるため、配信品質を保ちながらアクセス集中に備え、運用とコストを最適化したい。
アプローチ
クラウド、CDN、監視などの配信基盤を組み合わせ、負荷や利用状況に合わせた構成を検討します。
期待できる効果
配信品質を保ちながら負荷や運用状況を把握し、コスト最適化と継続的な改善、新しい配信体験につなげます。
03

放送・映像事業者向け AI字幕・メタデータ生成

課題
字幕やメタデータの作成・整理にかかる作業を効率化し、素材を検索・再利用しやすくしたい。
アプローチ
音声認識、生成AI、メタデータ設計を制作フローに組み込み、確認・修正を含む運用を設計します。
期待できる効果
字幕・メタデータの確認と整理を効率化し、素材の検索性、アーカイブ活用、再利用性の向上につなげます。
04

ゲームIPの移植・多言語化・QA

課題
ゲーム資産を複数の環境や地域へ展開する際の確認作業と品質管理を効率化したい。
アプローチ
資産解析、移植、ローカライズ、自動QAなどの技術を組み合わせ、対象に合わせて検証します。
期待できる効果
移植・多言語化・品質確認の工程を整理し、展開時の確認負荷を抑えながらゲームIPの活用を広げます。

PROCESS

導入の進め方

課題や既存環境を確認し、検証から実装、運用改善まで段階的に進めます。

01

相談・課題整理

制作・配信・運用の現状を確認し、技術課題と目指す状態を整理します。

02

検証・PoC

小さな検証を通じて、利用するデータや技術、現場への適合性を確認します。

03

実装・導入

既存の制作環境やシステムと連携し、段階的に実装・導入します。

04

運用・改善

導入後の利用状況を確認し、技術連携や運用方法を継続的に改善します。

CONTACT

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