高負荷・低遅延への対応
ライブ配信、リアルタイムAI処理、大規模イベントなど、アクセス集中や通信遅延がサービス体験に直結する環境を設計します。

コンテンツ体験を止めない、技術基盤を。
OVERVIEW
放送・映像配信、ライブイベント、AIプロダクトなど、リアルタイム性と安定性が求められるサービスの技術基盤を構築します。クラウド、ネットワーク、エッジ環境を一体で捉え、アーキテクチャ設計から現場への導入、監視・運用まで一貫して支援します。
OUR STRENGTHS
ライブ配信、リアルタイムAI処理、大規模イベントなど、アクセス集中や通信遅延がサービス体験に直結する環境を設計します。
AWSを中心としたクラウド環境と、会場ネットワーク、映像機器、ロボット、エッジデバイスを組み合わせ、サービス全体の構成を設計します。
アーキテクチャやネットワークの設計だけでなく、構築、現場導入、監視、障害対応、運用改善まで一貫して伴走します。
FLAGSHIP CASES
NHK学生ロボコン2026
2026年6月にEBARA WAVEアリーナおおたで開催された『NHK学生ロボコン2026』において、会場ネットワークの設計・構築および大会運営に関する技術支援を担当しました。
大会関係者、出場チーム、来場者が利用する通信環境を整備し、競技運営から放送・配信までを支えるネットワーク基盤の安定運用に貢献しました。
XROBOCON
NHKエンタープライズが主催し、大阪・関西万博で開催されたロボット競技会『XROBOCON』において、競技環境のインフラ構築支援および競技サポートに協力しました。
リアルとデジタルが連動する次世代ロボット競技体験を、インフラ・運用面から支えました。
SERVICE LINEUP
ライブ配信、VOD、コンテンツ管理など、映像サービスに必要なクラウド・ネットワーク基盤を設計します。配信方式、想定アクセス、遅延、可用性、運用体制を踏まえ、サービスに適した配信アーキテクチャと運用構成を設計します。
ロボット競技、ライブイベント、展示会など、多数の機器や利用者が接続する会場のネットワークを設計・構築します。無線LAN、配信回線、運営システム、機器接続を整理し、当日の監視・障害対応まで支援します。
音声、映像、生成AIなどの処理要件に合わせて、クラウド、GPU、コンテナ、エッジ環境を組み合わせた基盤を設計します。処理負荷、応答速度、コスト、セキュリティを踏まえ、継続的に改善・運用できる構成を構築します。
サービスの成長に合わせて拡張できるクラウドアーキテクチャと、継続的な開発・運用を支える仕組みを構築します。Infrastructure as Code、CI/CD、コンテナ基盤、監視・ログ管理を組み合わせ、開発・リリースの効率化と安定運用の両立を支援します。
TECHNICAL CAPABILITIES
AWSを中心に、負荷、可用性、コスト、運用性を踏まえたクラウド環境を設計します。
Docker、Amazon ECS、Kubernetes/Amazon EKSなどを活用し、サービスの特性に応じたコンテナ・実行環境を構築します。
GitHub Actions、Argo CD、Terraform、AWS CDKなどを活用し、インフラ構築、テスト、デプロイなど、開発・運用プロセスの自動化を支援します。
メトリクス、ログ、トレースを組み合わせてサービスの状態を可視化し、障害の早期発見と継続的な改善につなげます。
会場ネットワーク、クラウド接続、CDN、キャッシュ、エッジ処理を組み合わせ、通信品質と応答性を考慮した構成を設計します。
PROCESS
01
サービス要件、利用環境、既存システム、運用体制を確認します。
02
クラウド、ネットワーク、エッジ、セキュリティを含む全体構成を設計します。
03
必要に応じて小規模な検証を行い、性能や接続性、運用方法を確認しながら、実際の利用環境に合わせて基盤を構築します。
04
監視、障害対応、コスト、パフォーマンスを継続的に確認し、サービスの成長に合わせて改善します。
TECHNOLOGY PARTNERS
各社のパートナープログラムや技術情報を活用し、要件に応じた基盤を設計します。
Amazon Web Services(AWS)
Vercel
Cloudflare